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スケルトンリフォーム「厚木市K様邸」

ある日10年来のお客様より久しぶりに連絡がありました。
「お久しぶりです。実は家の事で相談があるのですが。。」
市内在住のこのお客様は3人家族で、内ご両親は定年後神奈川を離れ長野で夫婦二人で住んでおり一人息子のご子息が厚木のご実家を継いでいました。
ただ、ご子息はしばらく仕事先が都内に移動になりご実家からかようと大変なので暫く社員寮に住んでいたようで暫く空き家状態でたまに帰ってくる程度だったようでした。
しかし、ここで転勤によりこちらにもどってくるので実家から通うとのこと。

スケルトンリフォーム「厚木市K様邸」抜けそうな床、ボロボロになってしまった壁(塗り壁)、狭く殺伐としたキッチン、なによりご子息の悩みはお風呂にありました。 狭くさらにボイラーが浴室内にあるタイプで非常に沸かすのにも手間がいる。とにかく疲れた体を癒す浴室をいち早く直したいとのことでした。

ただ、一つだけ問題が。。。。
ご両親は長野に住んでおり、常にこちらに通うこともできない。
ご子息も仕事でほとんど帰れない状態での工事となります。

もともと叔母からの紹介ということもあり、以前より細かい悩みにも対応してきたからなのか?「家の事は伊藤さんに任.せているから」と言っていただき自分も裏切らないように慎重に打ち合わせをしました。

スケルトンリフォーム「厚木市K様邸」具体的な内容は1階ほぼすべてのスケルトンリフォーム!
限られた予算もある中で最大限の満足をしてもらいたいと作業に入りました。

玄関ホールは2坪と小さく、床は抜けそうになり、天井、壁も古くなり新しくしたいとのこと。
玄関ドアも木製のためアルミ製にし、防犯性にすぐれたものにしたいとのこと。

スケルトンリフォーム「厚木市K様邸」玄関ホールから和室、リビング、トイレに行けるが、どこも段差がある。
また、ドアも古く立てつけも悪い。

天井や壁は薄汚れており、壁に至っては剥がれ落ちていたりする個所もある。

ただ、玄関ホールの壁は合板でしっかりしており、「このまま残しますか?」との問いに「いえ。一新したいのでかえてください」とのことで改装が決定した。

和室は・・・畳に絨毯を敷き、板間が併設してある昔ならではの作り。当初は洋間にする予定でしたが、息子さんのご希望により和室は残したいとのこと。

十数年前初めて当社にてリフォームさせていただいた際は奥様がこの場所で学習塾をされていました。きっと沢山の子ども達が勉学に励み時には笑い、時には泣いて。他人にはわからない沢山の思い出があったに違いありませんでした。

先生の思いやりはあらゆるところに電灯を設けてあり、子ども達のことを第一に考えていた塾だったんだと感じました。

今はあまり使うことはなく衣装ルームになっているらしく、湿気も気になるとのこと。湿気対策を重視し、壁も新調し、柱を隠したいとのことで断熱を兼ねて改装することになりました。 「厚木市K様邸」スケルトンリフォーム事例

「厚木市K様邸」スケルトンリフォーム事例LDKの壁は繊維壁のため、色あせと何より壁が剥げてくるのがストレスになっていました。

この家の生活スペースであるリビングの床も落ちそうなほど劣化しており、天井も色あせていました。
家具や冷蔵庫もありどことなく狭い空間でした。
キッチンはL型ではありますが、無駄なスペースが多くシンプルにしたいとのこと。

「厚木市K様邸」 スケルトンリフォーム案件トイレの壁は当時流行っていた繊維壁。劣化が腰壁部のクロスは繊維壁の上に直接クロスをはっている状態。
床は石タイル。収納スペースがないので限られたスペースに棚を設けてありました。

「厚木市K様邸」 スケルトンリフォーム案件リビングにドア一枚で区切られていた先には狭い階段ホールと洗面所。
洗面所はドアや引き戸をつけるスペースがないので アコーディオンカーテンで仕切ってあります。
浴室はタイル張り。
ボイラーが中にある古いタイプ。
沸かすのに手間がかかり浴槽も狭い。

窓は各所にあるのですが、なぜか暗く風も通らない。

「厚木市K様邸」 スケルトンリフォーム案件お客様の悩みをまとめると。

①抜けそうな床
②ボロボロ落ちる繊維壁
③ジメジメした和室
④狭く暗い空間
⑤無駄なスペースが多いキッチン回り

とにかく全部心機一転したいとのことでした。

「厚木市K様邸」 スケルトンリフォーム案件まずはリビング・キッチン・浴室の壁、天井を解体。
不要な壁を取り除きます。
床は異常がないためそのままの下地を使います。
その際に重要なポイントがあります。

①劣化箇所の修繕、補強
②耐震の為の補強

他にもいろいろありますが大まかに この2点ができるのがスケルトン リフォームのメリットです。

スケルトンリフォーム案件例

「厚木市K様邸」 スケルトンリフォーム案件水回り工事をします。
この物件はタイル浴室をユニットバスにしました。
そのため給排水や 床補強、断熱材入れ等ができます。
特に古い物件は給水管に鉄管を使っており劣化している可能性がある為、このような機会に交換しておくと安心です。
さらにシロアリ被害を防ぐための防蟻材の散布と湿気を防ぐための湿気吸収材を床下に敷き詰める等も家を守る手法の一つです。

スケルトンリフォーム案件例

スケルトンリフォーム案件例 下地工事

解体終了後に柱等を開口部及び壁部の下地を作成し、電気配線 工事を行った後に仕上げ下地を作成します。

床→フローリング材(仕上げ材)
壁→耐火ボード(クロス材の下地)

一般的な仕様ですが部屋数を減らし1部屋を広くしました。

スケルトンリフォーム案件例

スケルトンリフォーム案件例 仕上げ工事

狭かった部屋を大きくし、リビングから2階へ行けるようにしました。

その際に不要な壁、間仕切りをなくしたため広い間取りができました。

スケルトンリフォーム案件例

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